21世紀の住宅が目指すもの

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“長期優良住宅”に標準対応

これから必要なのは、「長く住める」家づくり

「せっかく建てた家、少しでも長く住み続けたい」
ほとんどの方の率直な思いじゃないでしょうか。この考え方、とても大切だと思います。

最近、地球環境や、省エネ・エコへの関心が特に高まっていますよね。特に20~30代の方は、こういったことへの意識が強いかもしれません。
これまでは、「ずいぶん先の、未来の話」として語られてきた環境問題ですが、皆さんや私たち、あるいは子どもたちの世代は、確実にその影響を受けるわけです。間違いなく自分自身の、今ここにある「リアルな問題」なんです。

世界では、地球環境を守るために、廃棄物を減らし、資源やエネルギーを再利用する「循環型社会」へのシフトをはじめ、色々な活動や取り組みがなされています。
家の解体や建て替えは、実は大きな環境負荷。これからは、環境の面からも、スクラップ&ビルドを極力減らし、できるだけ長く快適に暮らせる家を目指す必要があると思います。

なぜ、日本の住宅寿命は短いのか?

今から40~50年ほど前、日本は高度経済成長期のまっただ中でした。
戦後以来、住宅難にあえいできた日本人にとっては、家を持つこと自体がステータスであり、正直、住み心地や使いやすさは二の次。戸建住宅のほとんどは建て売りで、今から見たら水準が低いものでした。

ところが今は、社会背景やライフスタイルが変化してきて、もう以前の住居では間に合わなくなってしまった。とはいえ、リフォームするにも莫大なお金がかかる。それならいっそ建て替えよう、と…。
そして当時の家が次々と建て替えられ、それが近年「日本の住宅寿命は短い!」と問題にされているんです。

長持ちする住宅というのは、ただ頑丈なだけじゃだめ。先々の「住みやすさ、使いやすさ」まで、考えられていなければなりません。
その“長く快適に住める、環境に優しい家”を国が認める制度が「長期優良住宅」なんです。

いつまでも快適な住まいづくりに、最も大切なこと

長期優良住宅には、耐久性・耐震性はもちろん、住戸の面積や断熱性能など、いろいろな基準が設けられています。税制優遇や住宅ローン金利引き下げなどのメリットがある一方、コストが高い、メンテナンスの手間などの不利もあります。

注目したいのは、「定期的な点検・補修がしやすい造りになっている」ということです。
家を長持ちさせるには、人間の体と同じように、定期的なメンテナンスと、悪い箇所への早めの治療が不可欠。でも、家のメンテナンスと言われても、いつ頃、何をすればいいのやら分かりませんよね。
それが長期優良住宅では、きちんと基準化されています。だから、いつまでも質の高い住環境を保てるんです。

良い家を、長く大切に使うことは、環境保全に貢献できるのはもちろん、長期的な住宅コストを減らし、ご家族に資産価値の高い家を残せるなど、将来的に得られるものはとても大きいと、私たち奈良注文住宅.comは考えています。

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