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現場発泡ウレタンの断熱材。

2013.04.30

こんにちは。

 

奈良注文住宅 .com の岸本です。

 

今日は断熱材の説明をします。

 

断熱材と言っても種類はたくさんあります。

 

中でも一般的に昔から使われている物がグラスウールという

 

黄色い綿みたいな断熱材です。

 

グラスウール自体は価格も手頃で良く出来た断熱材なのですが

 

施工が難しいという難点があります。

 

と言うのは、ビニールに包まれたグラスウールを隙間が出来ないように

 

外壁と天井裏に取り付けていくのですが、まったく隙間を作らないという

 

事は本当に難しいですし、では隙間を作らないようにと詰め込みすぎても

 

本来の断熱性能を発揮する事ができないからです。

 

その問題をクリア出来る断熱材が現場発泡ウレタンです。

 

発砲ウレタンとは液体を現場で吹き付けると泡みたいにモコモコと

 

膨らんで発砲スチロールみたいに固まる断熱材です。

 

これを外壁と屋根裏に吹き付けますので、本当に隙間の無い施工が

 

可能となります。

 

また、それ以外のメリットとしましてはグラスウールの天井裏とは違い、

 

屋根裏で断熱しますので、ロフトや屋根裏収納を作った際に2階の部屋の

 

温度とほぼ同じになる事です。

 

夏場に屋根裏収納に登るとサウナみたいという事がなくなります。

 

現場発泡ウレタン断熱は標準仕様となっておりますし、モデルハウスにて

 

実際に見て触れていただけますよ。

 

 

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