社長ブログ

ホーム > 社長ブログ > 日本の中古住宅市場

  • モデルハウス
  • まだ奈良で注文住宅を建てないでください!
  • 高品質で美しい住まいの理想をかなえるタイル全面張りの家
  • goodな家
  • お得なキャンペーン
  • 標準仕様
  • 完成までの流れ
  • 安心ローン
  • 保証について
  • アフター点検
  • 施工事例
  • お客様の声
  • 奈良の耐震を考える
  • Q&A
  • 商品紹介
  • 手数料無料の土地探し
  • 社長ブログ
  • スタッフブログ 住まいの不思議
  • スタッフブログ

ここから本文です。

日本の中古住宅市場

2017.10.22

こんにちは

奈良注文住宅 .comの岸本です

今回は日本の中古住宅について私が常々思っていることを書きます

日本人は基本的に家や車など新しいの物が大好きだと思います

ヨーロッパなどでは古いものをメンテナンスして長く使う習慣がありますが

これは生まれた時から親から教え伝えられたものがあるからです

近年、日本でも家の寿命を延ばそうという流れがでています

これは良いことだと思いますが、だからと言って急に今まで持っていた

やっぱり古い家よりも新しい家の方が好きという日本人本来の考え方は

そう簡単に変わらないと思います

現在でも中古住宅として自分の家を売却する際に、住宅販売会社に査定を

依頼すると、建物の価値は20年から25年も経つと評価は0ですと言われます

いくら25年前に大手ハウスメーカーで3000万円かけて建てた家でも

25年も経てば評価が0になってしますのです

これは自分が中古住宅を売る立場ではなく買う立場で考えてみるとよくわかります

25年前の他人が建てた家に住みたいかどうか?

25年前の家の性能と今の家の性能とどちらが良いのか?

また、近年では中古住宅と変わらないような値段の新築建売住宅も売られています

よほど劇的に日本人の家に対する考え方が変わらない限り、25年後には0円になる

建物にお金をかけすぎるのは勿体ないと思います

 

 

 

 

記事一覧

このページの先頭へ

Copyright © Very House All Rights Reserved.